くるめ日曜市をやろう!

魅力ある久留米を次世代に残すために、私たちが行なっている活動を報告します。

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日曜市のTシャツができました

ジャーン!!
なかなかかわいいでしょ?

本当は今日の花火大会で着る予定だったのですが、
あいにくの雨で順延となりました。

楽しみは先延ばしです。

日曜市オリジナルTシャツ
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2009/07/25(土) 18:22:48 未分類 トラックバック:0 コメント:3

熊本城下まつり

去る5月31日に熊本市内にて「熊本城下まつり」が開催されました。
              ↑ちなみにこのリンクは去年の様子です。

この熊本の歩行者天国がなかなかの太っ腹で、上通りと下通りの間の大通りを路面電車も止めて、歩行者天にして、さらに市電は無料サービス!
行った方のお話では「熊本の中心が東京みたいになってた」そうです。
西日本新聞によると7万5千人の人出だったとか。
すごか~
ちなみに私はマンホール好きなんですけど
熊本市のマンホールはこれ

熊本マンホール


2009/07/23(木) 17:30:33 未分類 トラックバック:1 コメント:1

JAみいの認定農家 古賀さん一家

今日は週末の花火大会のブースで野菜を提供して頂く古賀さんちにおじゃましました。
今は毎日出荷するため、私が伺った時も当日出荷予定の野菜がわんさか収穫されていました。
無農薬や有機栽培にこだわって作られた野菜はどれも絶品!
ここのトウモロコシがナマで食べれるほど美味しかったのですが、残念ながら今日で売り切れみたいです。

花火ブースではだだ茶豆とキュウリを売ってますので、是非ご賞味下さい!!


古賀さん

今日はお忙しい中笑顔で出迎えて下さりありがとうございました 2009/07/22(水) 00:32:24 未分類 トラックバック:0 コメント:0

今日の一冊 

非属の才能
なんとなく周囲の大勢に同調できない違和感や孤立感。
そんなどこにも属せない感覚、思考、人を「非属」と定義し、
その非属の中にこそ才能が潜む、と説く作者の持論は斬新ながら説得力に溢れる。
正しく引きこもる方法や謙虚に反骨する極意など、笑えるけど読んでてパワーをもらえます。

戦い疲れた時にまた読み返そうと思える栄養たっぷりの腐葉土のような一冊。

非属の才能
2009/07/21(火) 00:27:46 未分類 トラックバック:0 コメント:0

高知日曜市の紹介雑誌です

高知市産業政策課の街路市係の方々から送って頂いた、高知日曜市のPR雑誌を紹介します。

街路市の魅力を余すこと無く盛りだくさんに情報を載せてあります。


日曜市 高知1


高知の街路市は全国的にも有名でいろんなサイトでも紹介されています。

2009/07/20(月) 00:53:52 未分類 トラックバック:0 コメント:0

小郡の花火大会でブース出展します!

(社)みい青年会議所の方のご厚意で、7月25日に開催される小郡花火大会に、くるめ日曜市の会がブース出展することになりました!

みい青年会議所の方からどろリンピックや少年の船のお話を聞いてましたが、動画を見て感動しました。
本気と書いてマジですね~



小郡の花火を見においでの方は是非日曜市ブースの方へお立ち寄り下さい。

当日は新鮮野菜の販売とアンケートも行っています。
2009/07/19(日) 00:09:48 未分類 トラックバック:0 コメント:2

日曜市のロゴができました

Cocomi デザイナーの天本さんにくるめ日曜市の会のロゴを作って頂きました。

「Sunday の sun=゜太陽゜をモチーフとして久留米の夜明けをデザインしました。
太陽の象徴は元気をイメージします。グリーンの帯は地産地消やここから商品が生まれてくる筑後平野を、ブルーの帯は筑後川を表現しています。」

天本さん素敵なロゴをありがとうございました!!

くるめ
2009/07/18(土) 15:54:24 未分類 トラックバック:0 コメント:2

prologue 3-高知への視察(3)

では、道路の閉鎖はどうなっているの??

答えはコレ↓
ポール2



え~たったコレだけ?! みたいな感じでしょ?

で、はじっこに交通整理のおじさんが立ってます。
至って平和な感じ。 
ポール1

そしてさらに驚くべき事が!!!
夕方の通行止めは18時まで。
5時半過ぎに露店がなくなったのを見計らって、
別の警備のおじさんが三角コーナーを回収に。。すると次の瞬間から道路封鎖は終了!
あっけな~い!!!
警察はひとりもいなかったけどいいの?
ポール3
2009/07/17(金) 00:23:34 高知の視察 トラックバック:0 コメント:0

prologue 3-高知への視察(2)

高知日曜市の道路に平行して商店街があるのですが、
これがなかなかの賑わいぶり。

とにかくみて下さい↓
高知 商店街1


特別商店街の中身がどうとかではないんです。
丁度1番街くらいの感じでしょ??

高知商店街2

2009/07/16(木) 00:32:22 高知の視察 トラックバック:0 コメント:2

prologue 3-高知への視察(1)

2009年4月に興味を持ってくれた仲間と高知の視察に行きました。
11日の土曜日から行ったのですが、
週末の高速料金の値下げで、なんと4人で片道2000円の交通費!
4人で割るとひとり500円!!
1台の車に4人で乗って一人2時間ずつ運転して
おしゃべりしてるうちに意外にあっという間に着きました。

現地では高知市の街路市係の濱田さんに案内して頂き、本当に勉強になりました。
またいろいろ手配して下さった藤田さんにも日曜市で偶然お会いできて嬉しかったです。

帰りは松山経由で道後温泉にも入り、フェリーに乗って帰ってきました。

また8月の月末に高知に行く予定です。
一緒に行きたい人募集中!

写真はイタドリを物色中の福山さん夫婦。

福山さん夫婦


西鉄の児玉さんと中村さん
児玉さん中村さん


子供も沢山きてます。
日曜市風景 久留米

2009/07/15(水) 00:12:50 高知の視察 トラックバック:0 コメント:0

prologue 2-くるめ日曜市の経済効果

折角調べたので、お金の話について、ちょと難しい話を書きます。
おっきい字のとこだけでもいいので、さら~っと目を通してみてください。

1.経済波及効果の検討
(1) くるめ日曜市の開催による経済効果
 くるめ日曜市は高知県高知市内で開催される日曜市をモデル事業としている。 高知日曜市を訪れる来場者は年間80万人、うち市内客は55%、市外県内客が8%、高知県以外の四国18%、その他20%の割合となっており、主として地域住民の台所として活用されている他、遠方からわざわざ足を伸ばして買い物をする観光客も多い。

 平成17年に高知市が行なった調査によると、その経済波及効果は市場での直接の売り上げが年間で16億円、1店舗あたり平均360万円に達し出店者の生活を支えている。
 更に出店者自身の消費なども含めると、日曜市単独の年間経済波及効果は23億7500万円に達し、観光を目的とする県外客による周辺への経済効果は宿泊費や交通費、土産費など104億9600万円にのぼり、直接の売り上げとあわせて合計約130億円の経済効果をもたらしていると試算された。


 久留米市においては、道の駅くるめの開店時に1日にして2万人の集客が報じられ、地域住民及び周辺からの産直市への期待度の高さは十分にある。 道の駅くるめは今年の夏に1周年を迎え、これまでの来客数は平日が約1200人、休日は2000~2500人にのぼり、開店した昨年5月末から今年3月までの直売所の売り上げは、目標としていた4億円に到達したと報じられた。 しかしながら道の駅くるめは立地が郊外型であるため自動車の利用客にとって利点が多いが、公共交通機関でのアクセスは不便で、高齢者や町中居住の住民にとってやや利用しづらいといった声もよせられている。 中心市街地での産直市の開催は地域住民にとっても、生活に密着したニーズに応えることができ、生産者にとっても自家用車を利用しないで買い物をする新たな顧客層を開拓することができる。 ちなみに高知日曜市への交通手段はマイカーが4割、その他公共機関や徒歩、自転車等の利用が6割であった。
 人口による比率を比較すると、高知市の人口は約33万人、久留米市の人口は約30万人であり、町の構造の非常に似通ったものがある。 人口比によるマーケティングの試算は、久留米市はアクセス30分圏内に、北方は250万人の人口を擁する福岡市、また周辺の筑後地域においては80万人の生活人口を数えるように、潜在的に莫大な需要を抱えていると言えよう。 
 今回我々が計画した第1回目の社会実験において、来場者の予測は3000人である。
全て近隣地域からの顧客として、一人当たり1500円の買い物をすると、9回の開催で直接的に4000万円の経済効果となる。

(2) 出店者による経済効果
 郊外からの出店者が定期的に中心市街地へと足を運ぶことによって、出店者自身の消費という効果も同時に波及する。高知市のケースにおいては街路市の売り上げは出店者自身の消費も含めると16億円の1.5倍の23億円になると試算されている。また直接の街路市での消費のみならず、生活用品やついでの買い物などこの需要を満たすために新たな生産が誘発される。

(3) その他の市民活動による効果
 もともと駅前には多くの人の出入りが多く、各種イベント等も盛んに開催されている。
来客者の最大の目的が街路市、或いはイベント等ではないにしても、活気と人の流れは新たな回遊域と地域の魅力を増幅させる効果がある。

(4) 施設整備にかかる効果
 街路市の開催は新たな施設の建設こそないものの、テントの配給や警備員等の需要を生み出し、生産を誘発することになる。 また飲食店などによる農産物のまとめ買いや遠方から買い付ける観光客は自宅へ直送できる配送サービスの利用が便利である。 高齢の出店者にしても朝夕の配送に配送業者による積み荷の上げ下ろし等のサービスを利用する方法も考えられる。

(5)中心市街地への効果
 くるめ日曜市について高知市をモデルにしていることは先に述べたが、その理由として市街地の構造が非常に近似していることもあげられる。 高知市は日曜市を開催する追手筋通りに平行に帯屋町商店街とひろめ市場が存在する。 日曜市での買い物の後の予定についてのアンケート調査では、約20%の人が帯屋町或いはひろめ市場等の併設した施設に行くと答えた。年間あたり80万人、1回開催に換算して約1万4000人がこの産直市に購買意欲を持って訪れる。
現在休日の1日の通行量が2万人以下となったアーケード街にとっては、新たな顧客を開拓するチャンスとなる。

(6) 税収効果
 生産誘発に伴い、企業や雇用者の所得が増加することから、これに係る収益関係税の増収が見込める。

2009/07/14(火) 01:35:33 活動の紹介 トラックバック:0 コメント:2

prologue 1-くるめ日曜市 活動のきっかけ

私が2008年の春にくるめに移り住んでから今1年になります。
本職は歯医者です。
福岡市に15年間住んでいましたが、10年程前から聖マリア病院の仕事の手伝いで久留米には月に何度か来ていました。
しかし、ここ数年みるみるうちに西鉄駅前の元気がなくなってきて、ちょっと気になっていました。

2008年の年初のころ、縁あって久留米で独立開業する計画を進めているときに、地元の人と話をする機会がありました。
どんな土地も住めば都だと思うのですが、なんと地元の人から「もう久留米はダメ、なんで久留米に来ると?」という意見を度々聞く機会があり、その度にとても残念な思いがしてなりませんでした。

こんなに沢山住んでる人がいて都会なのに、いろんな作物も採れる土地なのに、どうしてだろう?何か手だては無いのだろうか?
国が悪い、市政が悪いと聞くけれども、自分たちで出来る事はないのだろうか?

そんな時、高知で運命の出会いをしました。
高知の日曜市です。
なんと、高知市内の中心地では、
毎週日曜日に久留米の明治通り程の道路を片側封鎖して歩行者天国にし、そこに終日の産地直送市がでるんです。
そこへ陳列した野菜の瑞々しさ、
まるで有田の陶器市のような歩いてさるくことの楽しさ、
現地の方々とのふれあいの温かさ、
全てのものが目からウロコ!
私は衝撃を受けるとともに、思いました。
これなら人々の生活に密着し、流行り廃りもなく、子どもからお年寄りまで楽しめる。
福岡市では出来ないけれど、久留米ならできる!
くるめを救うのはこれしかない!!
食料問題を抱えた日本では今に全国各地で必要になるに違いない!!!(ちょっと大げさ?)
そう感じた私は少しづつ高知日曜市の資料を集め、勉強を始めました。
2008年春のことです。

高知日曜市


トマト


野菜


2009/07/13(月) 18:38:40 活動の紹介 トラックバック:1 コメント:8
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